「このまま何も起こらないで!」
と願っていたのに…
二日目の芹澤さんはショットに本来のキレが戻ってきました(*^^*)。
時折、風が強く吹く中を抜群のボールコントロールで次々にグリーンを捕らえて行きました♪。
圧巻は後半のアウトコースに入ってすぐ。
1番ホールから5番ホールまでは全てバーディチャンス(^3^)/。その内3つを決めて、その時点でトータル2オーバー。3rdステージ突破圏内のスコアです。
残り4ホール。
とにかく1ホールずつ、焦らず静かに消化していけば!と思っていたんですが、6番ホールで短いパーパットを外すと、急に雲行きが怪しくなってきました(-_-;)。
続く7番ホールはセカンドショットが100ヤード以下になる、短いミドルホールです。
芹澤さんのティーショットはフェアウェイど真ん中。
『ここでさっきのボギーを取り返せれば!』
という思いでボールの所まで歩いて行ったら、なんとボールは半分ディボットの中…(-_-#)。
なんでゴルフって嫌?な流れの時に限ってディボットに入るんだろ(-_-;)。
アプローチウエッジで打ったショットは少し薄く入り、ボールはグリーン手前のバンカーへ(T_T)。
バンカーショットは寄らずにボギー…。
8番ホールはなんとかパーセーブしたんですが、最終9番ホールはボギー(-_-メ)。
上がり4ホールで3つスコアを落としてしまい、二日目終了時点でトータル5オーバーの61位(-_-#)。
何かに当たりたいぐらい悔しかったですが、ここで我慢しなきゃ芹澤さんの頑張りが無駄になってしまいます。
まだ半分あるんだから、焦らずじっくりスコアを減らしていかないと!
我慢、我慢(^-^)。
今週のブログには写真がありません。
理由はわかって頂けますよね。精神的に文章を書くのがいっぱいいっぱいで、写真を撮る余裕が無いっていうのと、QTの現場や夕食の時に写真なんか撮っていたらあきらかに『KY(空気を読めない)』なので(-_-;)。
最終日に笑顔いっぱいの芹澤さんの写真を載せます。